テニプリ(大菊)・おお振り(アベミハ・ハナタジ)・エアギア(鰐島親子&スピ)・K(尊多中心)・A/Z(耶鞠)・とうらぶ(兼堀・三日骨・一鯰とか)のだらだらブログ。
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↑不調じゃなくても飲んでるでしょという突っ込みはさておき
昨日からペンタブの調子が悪くて描いている途中から急にカクカクになったりラインが途切れなかったりしているのでパジャマハルナ描きたくて描き始めたけど途中でなげてしまいました。
治ったらもちろん描きます。
おお振り:拍手ありがとうございます!
テブロに描けないしアナログもいまいち気分がのらないのでテブロで一部もりあがってる王子様ネタを↓に
(※王子様の元ネタはテブロのお友達つかさ泰子さんのハナタジです)
泰子さん勝手に書いてごめんなさい(多分OKっていってくれるとは思うけど)
昨日からペンタブの調子が悪くて描いている途中から急にカクカクになったりラインが途切れなかったりしているのでパジャマハルナ描きたくて描き始めたけど途中でなげてしまいました。
治ったらもちろん描きます。
おお振り:拍手ありがとうございます!
テブロに描けないしアナログもいまいち気分がのらないのでテブロで一部もりあがってる王子様ネタを↓に
(※王子様の元ネタはテブロのお友達つかさ泰子さんのハナタジです)
泰子さん勝手に書いてごめんなさい(多分OKっていってくれるとは思うけど)
パラレルアラビアンなアベミハ千夜一夜
そもそもきっかけは俺が家から離れた所で仕事につきたいと言ったことからだ。
「結婚もしていないくせに何を生意気な事をいう」
とお決まりのセリフで俺の意思を一蹴する親父に
「じゃぁ今日そこを最初に通ったやつと結婚する。それで文句はないだろう」
実に単純な親子喧嘩だ。そして指したその先にあいつが出てきたのだ。繁みから。
◆ ◆ ◆
この国は権力争いの抑制のため第一子以外の王族は妃という名の男を嫁にもらう。逆に第一子は子を成すために沢山の后を持つことができる。要するに長男以外の子供はいらねーというやつだ。それもあってか武官や庶民の同姓婚も容認とされていた。
だからといってまさか自分がそれを選ばなくてはいけないとは今の今まで考えた事もない。繁みから現れたそいつはおぼつかない言葉でレンと名乗った。
「そらみろ、いい加減な事を言って決めようとするからこうなるんだ。お前に男を妻にできるか?」
と言いたげな親父の視線に
「俺があいつと結婚したら俺の好きなところに就いてもかまわないんだな?」
もう一度問いかけた。
「できるならな」
がははと下品な笑いをあげて親父はその場を去っていった。残された俺はレンに詰め寄るとその腕を掴んだ。
「お前、俺と結婚しろ!」
「へ? は え・・・お・・・おれ?」
レンはびくついたように返事を返すと俺から視線をそらした。
「で・・・でも、俺・・・何も・・でき・・ない」
おそらく届けを頼まれただろう文を隠すように握るとレンは首を振った。
「お前じゃなきゃダメなんだ」
他のヤツじゃきっとあの親父のことだ、もう自分の管理化の武官の試験しか受けさせないだろう。
「俺・・・役に立てる?」
レンの目に光が差す。こいつ意外と強い目をしているとそのとき初めて気がついた。
「あぁ。お前にだけだ」
「俺・・・しゃべるの・・・得意じゃない。呆れる・・・かも」
「呆れねぇよ。それに大事な文預かってきたんだろ」
「あ、手紙。俺・・・届けにいかなきゃ」
「その手紙届けたらもう一度ここに来い。待ってるから」
「う、うん」
大きく頷くとレンは急ぎ足で駆けていった。この出会いがのちのち自分達の運命を変えるとは思いもしない二人だった。
続くかもしんない
あ、阿部の名前全然出てきてないw
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